街中の風景
純喫茶(じゅんきっさ)・・・喫茶店の歴史は明治末期で、大正時代に入り大衆化し女給(今のホステス)による接客を主たる目的とした喫茶店が増えて行った。この形態の喫茶店は夜になると酒類を供し、女給に客がチップを払った。現在のバーやクラブといった業態に変化していきました。これらの喫茶店とは一線を画し、酒類を扱わない純粋な喫茶店を意味する言葉として純喫茶が生まれました。現在でも、少数ながら経営を続けているお店も見られます。「純喫茶」と聞いて、マワ車は「純喫茶ムラサキ」を思い出します。「はい、純喫茶ムラサキでございます。お客さまのお呼び出しですね。お名前は?」「サ●ム・(♪ピー)様ですね。」「おい、そんなのいる訳ないだろ・・・」

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雑貨屋・・・兎に角いろいろなものを扱うお店。そのためか、お店にはホーロー看板や看板があちこちに貼られていました。マワ車の出身地は某県の山奥の集落。お店が無く、週1回くらいに移動販売のお店と紙芝居屋が来ていました。幼少時代なので、判然としない部分もあるが、紙芝居を見た後はばくだん菓子(ポン菓子やニンジンなど)を食べるためにお米を持って行った記憶があるなぁ。

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バラック・・・もともとは駐屯兵のための細長い宿舎。という意味だそうです。主に木造の骨組みにトタン板を貼り付けた建物を一般的には言いますね。多くは仮設の建物で、工場などに見られる事も。でも、数は減っており、写真のような立派なものは少ない。

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たばこ屋・・・今でも手売りという販売形態は見られますね。イメージとしてはお年寄りが小さなテレビを見ながら、のんびりと売ってくれる。といった感じでしょうか。左はまだ現役のようです。タイルを用いたお洒落なスタイル。右は廃業してしまったようです。「外国たばこ」を扱っていたお店ですね。

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パチンコ屋・・・今でも大衆娯楽の一つのパチンコ。昭和のパチンコ屋はネオンと電球をゴージャスにあしらったものでした。目がチカチカするような電飾と大音量で流れる軍艦マーチが思い出されます。電球やネオンが切れてしまい、「パ」の文字が消灯してしまうと、何故か大人も子供も喜ぶのは変わらないようだ。

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電気屋・・・大型量販店の進出で急速に姿を消したのが、町の電気屋さん。家電メーカーの看板を掲げていました。(中央、右はTuboフォトオフィス様撮影)

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交番・・・警察の所轄地域をより細かく見れるように各所に点在するもので、日本では日常光景の一つですが、世界ではこのような例はなく珍しいシステムとの事。世界各国でこのシステムを導入してみようという動きもあるとか。交番というと、道案内とかの地域に密着したイメージのほか、昭和のドラマでは爆破される事もしばしば…変なつくりと思ったらドキドキして見ていたなぁ。写真は東京都中央区月島にある警視庁最古の交番です。昭和を通り越した大正15年につくられました。細長い建物で出入口の庇にはそれとなく、当時の面影も見られます。現在は防犯パトロールなどに詰所として使っているそうです。

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ドライブイン・・・主に国道沿いに点在する休息所で、食堂と自動販売機のみを設置するタイプの2種類があった。食堂は様々あり、邦画の代表作「トラック野郎」などで知られるが長距離トラックドライバーの休息所としても使われています。ここでは、栃木県日光市(龍王峡駅から新藤原方面へ徒歩10分位)にある「ハイセイコー食堂」をご紹介しましょう。
「ハイセイコー」って?写真にもありますが、ハイセイコーとは昭和の競馬史に残る名馬で、ご主人がずいぶんお世話になった事から命名したそうです。店内にもハイセイコーの写真などがずらりとありました。ラーメンやご飯もの、平均で800円前後とごく普通の感じ。その中で一押しが写真右の『カツラーメン(750円)』(※辛口(味噌味)は850円)です。パーコー(排骨)麺の派生系とでもいうのでしょうか。ラーメンにとんかつを乗せたもので、「どうなの?」と思われますが、注文してからカツを揚げてくれるのでサクサク。で、ラーメンとすごく合います。無理に沈めなければカツは最後までサクサク。とってもおいしいメニューでした。家でやってみたけど、カツがすぐにベチャってしまいました。あのサクサクの秘訣はなんだろう?

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ダウジング・・・昭和には不思議な事がいろいろ流行った時期もありました。念力でスプーンを曲げる人、手から砂を出す人・・・超能力特番でいろいろやっていたなぁ。そんな一つに「ダウジング」がありました。地下に眠る水脈や鉱脈、財宝などを見つけるもので、ロッドと呼ばれるY字やL字、振り子なんかを持って歩き見つけるというもの。よくわからないが、当たる時は当たるようだ。静岡県某所で占いで使われているとは・・・どんな使い方をしているのだろう?

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読めない・・・お店には時折、難解なものがあります。写真左は「草加せんべい」(Tuboフォトオフィス様撮影)、右は「やそば」と読みます。

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どれも同じ・・・傘・はきもの・運動靴・長靴・・って、傘以外ははきものだと思うんだけど。(Tuboフォトオフィス様撮影)

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わずかな時間で日本一周ができる!?・・・愛知県の三河臨海緑地にある公園、その名も「日本列島公園」。地図で探し、見つけたら写真にしてみると、緑地が日本列島の形になっている・・・感じです。北は北海道から南は九州まですぐに歩けます。訪問時は人がいなかったような。

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日本でもここだけかな?・・・JR東日本中央本線豊田駅の西方にある豊田車両センターの近くにある公園。住宅開発によって、前身の豊田電車区時代に生まれた公園で、その名前が付けられた珍名の公園です。車輛基地を名前の由来とする公園はここだけかな。因みに公園そのものは電車の形をした遊具などはなく、ごく普通。閑静な住宅街にあります。

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タダだからって・・・看板がとってもきれいなので現役?・・・って使われてなさそうですが。扉がないので勇気のある方だけご使用下さい。

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街中の風景その2
昭和によく見られた小物類などをご紹介しましょう。
ベンチ・・・駅を見てみようのコーナーでもご紹介したので、細かくは説明しませんが、街の中に見られました。現役で活躍しているものが多く、日陰など条件が良い所では懐かしい広告が今でもはっきり残っています。

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屑入れ・・・ゴミ箱です。昭和のタイプと言えば、写真の網目タイプでしょう。ラッパ型(朝顔型)(左)、円錐型(中央)、寸胴型(右)があります。

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ガラス・・・昭和の家屋によく見られるもので、正式な名称は判りませんが、ガラスに星のきらめきが散りばめられた「ギャラクシー硝子」(左)とトイレなどでよく見られたガラスに歪みをもたせ、隠しガラス(曇りガラス風)にしたものがありました。今でも見かけるタイプですね。因みにガラスにひびが入るとテープを貼るのですが、点々に貼る貼り方(よく漫画で出てくる貼り方です。)を『貧乏貼り』とも言っていたような。

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振り子時計・・・子どもの頃、止まるとぜんまいばねを回した。いつの間にか止まって、遅刻したなどという記憶を持っている方もいるでしょう。写真は日付機能のあるちょっぴり高価なタイプ。振り子独特の時の刻み音と毎時鳴る音が、静寂の闇夜に響いて怖い思い出のある方もいるのではないでしょうか。

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殺虫剤・・・高気密住宅、衛生環境の向上などにより、配置している方も少なくなっているかと思いますが、昭和の家には必ずあったもの。写真はその一つ。生々しいイラストが昭和です。マワ車は田舎育ちで、ゴキブリよりも女郎蜘蛛(じょろうぐも)に悩まされた。兎に角、黄色と黒の大きな蜘蛛で、家のそこらじゅうに巣をつくるので嫌な思い出しかない。スプレーを一度使うと、白いもわもわした煙で、換気をしないとのどが痛くなるなどの弊害も今となっては懐かしい思い出だ。

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レジスター・・・お店にはどこにでもあるもので、日々進化しているようです。値段の表示がドラム式で、打つたびに高速で数字が移動する。これを見ているのが楽しかった。スーパーなど物売り店では紙袋が主流であったが、これもいつの間にかなくなったなぁ。都市部ではフランスパンがちょこっと飛び出てる姿、みかんやリンゴをいっぱい詰めて坂道で落とすなんてシーンもテレビでよく見られたものです。お見舞いにはかごに入った果物。特にバナナは当時は高級品で、マワ車もバナナは入院しないと食べられないものだと思っていました。

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三角バケツ・・・オフィスなどで見かけられたもの。角に置いて邪魔にならないように三角形になっているようだ。たいてい、1つ2つしかなく火事の時にこれだけで消えるものなのか?と思ったりもする。写真には「地震だ!!火を消せ」と書いてありますが、近年はコンロなどに揺れを感知すると自動で消火する機能があるので、まずは身の安全を確保するのが先です。揺れが収まった後に、ガスの元栓やブレーカーを切りましょう。(Tuboフォトオフィス様撮影)

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天気予報・・・駅の構内など、高速道路沿いなどで見られたもの。「明日の天気」とその天気がイラストで交互表示されるもの。降水確率などはない。別バージョンで温度を表示するものがあったような気がします。かなり大雑把なので参考程度になります。(Tuboフォトオフィス様撮影)

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占い・・・食堂などでテーブルに置かれていたもので、注文をしてから待つ間までの時間つぶしにでも。という事だろうか。写真は星座占いのもので、自分の星座にセットして100円でガチャリンコです。

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貸しテレビ・・・おそらく、下宿や短期滞泊などに向けたものなのでしょう。まだ残っているのですね。テレビと言えば、最初はモノクロ(白黒)テレビ。マワ車はポータブルテレビ(銭湯の番台とか)で見たような。我が家には総天然色=カラーテレビでした。覚えはないのですが、カラー放送の時に画面に総天然色とかカラーって文字が入っていたそうです。テレビも今のようなリモコン(リモートコントロール)ではなく、ダイヤル式だった。よく、見たいテレビがあるのに宿題をしない時や親が見たい番組の時に、親にダイヤルを外され、見れなくされた事ありませんか、その後ダイヤル式からボタン式に。ブラウン管の大型テレビもだんだん少なくなってきていますね。

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ブルーチップ・・・スーパーか何かで買い物をすると、切手のようなものをもらい、青色の横長の台紙に母が貼り付けていた覚えがありませんか。今でいう、ポイントサービスで貯まると何か交換していたような。調べてみると、アメリカ生まれのもので、現在も行われており、カード化されているとの事。写真に写っているリスはマスコットキャラクターの「チップちゃん(シマリス)」だそうです。どうりでアメリカンなイラストな訳ですね。

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ディスクカメラ・・・昭和57年にコダックがつくったカメラで、フィルムが写真のイラストにもある通り、ディスク状の新規格フィルムを用いたコンパクトカメラです。円形状になっており、1枚撮影すると1つコマが動く仕組みでした。フィルム交換が容易で、カメラの軽量化などが図れるメリットがある一方で、コマ数が15枚(構造上これ以上は不可)と少ない事や当時主流の35mmフィルムや110フィルム(横長のコンパクトカメラ向けフィルム)よりも画質が悪いなどの理由により、わずか数年で消えてしまいました。(Tuboフォトオフィス様撮影)

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郵便ポスト・・・今でもあちこちで活躍中ですね。昭和のポストと言えばやっぱり円筒形のものでしょう。

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半鐘と消防信号・・・人々の営みの中で、最も怖いものがいくつかありますが、火事はその一つで、早急に周囲に知らせる必要があります。現在では防災無線などにより、大音量で知らされますが、かつては写真左の「半鐘」という鐘付きやぐらがあり、ここに勢いよく上り、鐘の打ち方で何があったかを周囲に知らせていました。

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戦争の遺産・・・戦争は人々が起す愚行。絶対に繰り返してはいけませんね。そして、忘れぬように残ったものを大切に後世へと引き継がなければなりません。写真はその一つ。駅のどこかに掲出をしていたのでしょうか。

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どんな占いなのだろう。・・・怪しげな看板です。調べてみると、トルコ共和国の伝統的な占いで、飲み干した後のカップの底にある模様で占うとか。それとも、別の方法なのかなぁ。

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本物のマ●オカート!?・・・とある、大手私鉄を撮影していた所、過ぎ去った電車の向こうに世界的有名キャラクターの一団が。えっ?行動でいいのかって?はい、何でも都市部で流行りの遊びの一つ。本物のゴーカート(公道を走れるようになっている)でマ●オカート気分を味わおう。というもので、衣装まで用意されているみたいですね。気持ちよさそうに走っていきました。因みにマワ車は、本物のパトカーが大ジャンプをしている姿を見てみたいです。

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どこに入れるの?・・・とある駐車場の料金箱。なんか、やっつけ感がありますね。でも、お金はどこから入れるのでしょう?

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えっ!?いいの?・・・この手のものは、大概注意書きが多く見られますが、求める内容は初めてですねぇ。植物が弱ってなさそうなので、区民の皆様が大切に育てているようです。

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何があるの?・・・町歩きをする時は、ありとあらゆるものに目を向けなければなりません。看板はもとより、上も下も・・・って、なんだろう?これは。

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駐車場の看板・・・駐車場の看板で面白い物を見つけました。左はよく見ると「Pork」になって、Pの中抜きが豚さんのイラストに。ちゃんとした駐車場です。アメリカンジョーク的なものですね。右は、空車、満車の表示が回転式の珍しいもの。多くはLED表示か点滅式のものなのですが、回転式は少ないような気がします。

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考える犬・・・テレビでは笑うのがあったような気がしますが、東海道本線草薙駅前に考える犬という、この地域の守護神の像があります。奥にある看板に書かれた部位に触るとご利益があるそうですが、ひまわりが・・・触れませんでした。因みに、マワ車は出雲大社に行こうとした時、一畑電車の出雲大社駅前に降り立つと、急に具合が悪くなり、離れたら治った。つまり、縁結びの神様にお断りされてしまった経験があります。

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街中の看板
街を歩いていると、いろいろな看板があります。よくよく見ると面白いものがあります。
救急箱があるんだ・・・急病の際に簡易的な処置で薬を分けてくれるのでしょう。でも、症状によっては与えてはいけない場合もあるので、この看板あまり見ませんね。

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赤ちゃん・・・赤子、赤ん坊、嬰児(えいじ)などと呼ばれる私たちの最初の姿。皮膚の色が赤く見える事が語源との事。『ウバ車』、昭和ですねぇ。ノリ物ってなんだろう?マワ車の赤子時代はベビーベットではなく、リンゴの木箱に毛布を入れたベッドだったそうです。

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頓服薬・・・頓服(とんぷく)薬の看板です。さて、この「頓服薬」ってなんでしょう?簡単に説明すると、一般的に聞く「内服薬」は口から体内に取り入れる薬全般の呼び名で、風邪などで、1日3回といった感じで服用するものを言い、頓服薬は症状である条件に限って服用する(例えば、38℃の高熱が出た場合に飲む事と指示された解熱剤など。)薬を言います。

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質屋さんの看板・・・現在では、気軽に利用する方も多い質屋さん。昭和では、質屋を利用するというのは恥ずかしい。という事でした。看板を見るといろいろ買ってくれるんですねぇ。「石」と書いてありますが、これはきっと宝石の事でしょう。買ってくれると言えば、昔は血液も買ってくれたんですよね。今では献血と言う名で、皆様の良い心を引き取ってくれています。

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そもそも、ペットにしてよいのかな?・・・名前からして豪快な動物病院ですねぇ。今やペットも立派な家族の一員、でその飼い主のお父さんは会社の、お兄ちゃんは女王様のペッ・・・。で、この看板にスズメからライオンまで診てくれるそうだが、スズメは野鳥、ライオンは猛獣。どちらも一般家庭で飼ってよいのだろうか?それだけ、腕のある獣医さんなのでしょう。

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売って下さい!・・・最近ではあまり見かけない文言ですよね。満足を売るなんて、いくらなんでしょう?まあ、変な事を書くと変な人が寄ってきてしまう時代ですからねぇ。

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御用達!・・・和菓子屋さんなどではよく見かける文言だけど、この業種では初めて見たなぁ。でも、一説によると「宮内庁御用達」という言葉は自由に使ってよいとか。

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御用達2!!・・・す、すげぇ。南極観測隊御用達の一品なんだ。伊賀地方の名物、養肝漬(ようかんづけ)というものです。調べてみると白瓜(ウリ)の芯を抜いて、しそ、大根、しょうが、キュウリなどを細かく刻んだものを詰め込み、たまり醤油で漬け込んだものです。戦国時代生まれで、「武士たちの肝っ玉を養う漬け物」が由来だそうです。

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丁寧だ・・・お、お眼科って、言うけど「その」で台無しか?ああ、日本語は難しい。

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クレーマー対策?・・・「ふつうの」って、自信が無いからなのかなぁ。それともクレーマー対策なのかなぁ。そもそも「ふつう」という基準は個々に委ねられるものだからねぇ。まあ、クレーマーは心が狭く、頭が温かい人が多いから、何をいってもダメだと思うけど。

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バックに巨大な組織ですか・・・見た瞬間に腰砕けになりました。素晴らしい昭和の看板です。条件が良かったのか、とても美しい状態です。それにしても「國家が保証する」何という文言でしょう。上記のそば屋さんも「國家が保証する ふつうのそばや」だったら何人も文句は言えませんね。

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