その1からの続きです。
書き方が・・・登山をする時に書かなきゃいけませんね。この文字は昭和ですねぇ。それにしても、「観光地を美しくする会」というのは今でもあるのかしら。P:Tuboフォトオフィス

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素直っちゃあ、素直だけど・・・列車の乗り場案内ね。と何気なく見てみると・・・なんで逆さまに書いたんだろう。

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あっ、そういうことね・・・とある駅で、看板が見えました。「えっ!?弁ン飲?当ド物??」何これ??柱に文字の一部が隠れていました。ああ、横に読むのですね。

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過激・不思議?面白い表現の看板いろいろ
やっぱりいるんだ・・・今でも高所にある施設にある望遠鏡にあった、昭和生まれの注意書きです。YENなど国際的な部分も見られるので昭和後期なのかな。最後の注意書きにあります通り、やっぱり太陽を見る人がいるんですね。「触るな!」と書かれていると触ってしまう。ダメ人間の基本ですね。

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もとは何なのだろう?・・・珍しいもの、面白いものはいつ、どこにあるかわかりません。とある便所で見つけた注意書き。陶器製に丁寧に書かれています。これは珍しいですね。何故か曲面である所が不思議です。何かの転用品なのかな?

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ご注意!!・・・「ドアー」という表現が昭和っぽいですね。で、挟まれると痛い表現はカニが基本ですね。でも、閉まりかけた扉に自ら飛び込んでいくわけですから、本人が悪い、自業自得なんですよね。最近では駆け込み乗車をして、ブチ切れる人を見かけますが何なのでしょう。電車のドアはやっぱり爆弾ドアが一番ですよね。P:Tuboフォトオフィス

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わかるかな?・・・自動車線ってわかるかな?答えはバス路線の事です。最近では見なくなりましたねぇ。

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トッポ~ン!!・・・この先進むと海に落ちるという事でしょうか。ちょっと注意の仕方が雑な感じが昭和ですね。気付かないで落ちてしまう事と言えば、皆さんは経験があるでしょうか。「肥溜めダイブ」です。肥溜めとは、私たち人間がつくった肥料を溜めておく穴で、これが田畑のあぜ道にうまい具合に隠れていて、子どもが落ちるんですよ。マワ車の生まれは小さな部落で、子供の遊び場は田畑でした。一度だけ落ちました。すぐに小川に浸かってしばらく待機をしないと、家に入れてくれませんでした。

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これぞ、昭和の文句!・・・いやあ、見た瞬間に身震いするほどの素晴らしい文句ですねぇ。締め出されてしまうんですから。

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どんなものができるのかな?・・・この文言は昭和チックですねぇ。休みは食べて過ごしましょう。という事でしょうか。暇が余るほど休んでみたいなぁ。

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どんな物語?・・・凄く、気になるなぁ。

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よくわからないが・・・文言が支離滅裂だけど、焼きそばを食べると笑顔になるんだね。

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ここから行けと。・・・美味しくても、ちょっとお断りしようかな?

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車種が。・・・バギー車。あまり聞かないけど、来たら来たでちょっぴり珍しいかも。

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久々に見た。・・・久しぶりに見たなぁ。「朝鮮料理」という文字。しかも、卓料理なんて・・・。

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昭和の漫画・・・携帯電話などで絵文字がありますが、昭和にもありました。写真左から、「うんち」というと、とぐろ状のイラストに。「走る」は渦巻き(以上、P:Tuboフォトオフィス様(一部、加工させて頂きました。))、「感電」は骨のスケルトン(P:入ナリ氏)、お風呂は温泉マークが定番でした。この他にも「耳」は数字の「6」、泥棒は濃いひげにほっかむりなどがありました。

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犬はOK!?・・・よほどのネコ嫌いなのでしょうか。(P:入ナリ氏

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壁際じゃなくても・・・落下物のある恐れがある事が問題だと思うのだが・・・。(P:入ナリ氏

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どんな苦しみ方?・・・この文言は昭和ですね。

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どのように?・・・よく解らないが、格好?それとも、周りを見る目でしょうか。例えば、幼児に対してハァハァしちゃうとか。

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お断り!・・・押売りは、今でいうと「悪質訪問販売」みたいなもので、買う意思が無いのにゴムひもなどの粗悪品を法外な値段で売りつける行為でした。一般的には主婦が一人でいることが多い日中帯に玄関に上がり込んで、恫喝するといったものでした。現在ではこのような行為は強要罪に当るので、注意しましょう。で、もう一つ写真左の「しし舞い(獅子舞)」ですが、これはお正月の風物詩ですが、中には家に入り、おひねりをくれるまで居座るというものがあったため、お断りするというものです。(写真左P:Tuboフォトオフィス様)

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お断り!その2・・・とある飲食店の入口にて。文言に笑ってしまいました。

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お断り!その3・・・とある、いつも時間通りに走らない某路線の沿線を散歩していると見つけました。昭和の看板ですね。汚物を電車に向かって捨てられたのでしょうか。

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どんなもの?・・・ミックスペーパーってなんだろう?ペットは飼い犬や飼い猫、楽器ではないと思います。

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よっぽどの怒りにも見えるなぁ・・・読みようによっては、あなたの飼っている犬は・・・。

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相談したんだ。・・・決め手は「and」ですね。

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たばこ・塩の看板
 かつて、たばこやお塩、アルコールなどは政府が販売、管理をしていました。この部署は大蔵省にあり、「専売局」と言いました。戦後、この専売局からたばこと塩の販売を独立させる事となり「日本専売公社」というものが誕生しました。その後、昭和60年に日本たばこ産業(JT)が誕生しました。(塩の販売は平成8年に塩事業センターとして独立。)
 この専売公社時代にはたばこやお塩を販売する許可が必要であり、許可を得た事を表した看板が店先に出ていました。

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左の看板はそこそこ古いものですね。写真右はTuboフォトオフィス様撮影。

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これは、塩だけを売っているお店に見かけられた看板です。ガラス製のキャップ部分が赤い瓶のほかに、紙製の青い立方体タイプがありましたね。湿気ってしまい、カチカチになり、最後の方は箱を破壊しなければ使えない事が多くあったような。

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今では売っていないと思われる、たばこのギフト券。かつては贈り物にたばこは喜ばれていました。また、税収をあげるため町のいたる所に町内で買う事を勧める看板がありました。今でも煙草を飲む人は税金をちょっぴり多く払っているのです。プチ高額納税者なのですよ。

国土美化運動など
主に観光地や駅などの公共施設で見られた看板です。私たち日本人は昔から、綺麗なものを残しつつ、一方ではごみの不法投棄などで汚してきたようですね。解り易く言えば、つり革が汚いと言って、触らないきれい好きな高校生がホームの端っこで座っているが、そこは夜になるとおう吐物、糞尿の汚染地帯・・・。座りながらお化粧をしているのを見ると矛盾が生まれてしまいます。今も昔も変わらないようで、きれいにしましょう。という看板が観光地、観光地付近の駅などの公共施設ありました。

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家電製品など
ファミリーコンピューター・・・平成の初期とも言える家庭用ゲーム機の代表ですね。通称「ファミコン」とも言い、様々な言葉やキャラクターが生まれましたね。このファミコンが生まれる前にも、家庭用のゲーム機がありました。「ゲームウォッチ」を思いつきましたか?いえいえ、ブロック崩しです。確か、ダイヤル操作のゲームです。また、ファミコンの陰に「MSX」というパソコンもありました。

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ゆでたまご製造機・・・この中に孫を入れてはいけません。「茹でた孫」ではシャレになりません。

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ハチトラ・・・8トラックカラオケ。右はカセットです。何とも昭和な感じですね。

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カセットテープ・・・昭和の音楽メディアと言えばこれです。テープが伸びきるまで音楽を聴いた。よい思い出ですね。録音機が電池式の場合、巻き戻しで無駄に使わないように、鉛筆でカセットを回して巻き戻した方もいるのでは。カセットはゲームのデータ保存にも使っていましたね。

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冷蔵庫(日立冷蔵庫 R-5070形)

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昭和の冷蔵庫です。しかも現役で見つけました。内部は写真の通りで、冷凍庫の小ささ(今のように冷凍食品が普及していない)、扉に付けられた卵置き場(場所によっては、籠や網売りだった)が何とも懐かしい。