省庁やお役所に関するもの
時の流れによって、お役所の名前も変わります。色々な所にぽつんと懐かしいものがあります。
防衛庁・・・言わずと知れた、日本の平和を守り、時には天変地異などの自然災害でも私たちを助けてくれるお役所。平成19年に防衛省になりました。

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建設省・・・平成13年までにあったもので、省庁再編で現在は国土交通省となっています。歩いていると何かの設備などにまだ残っている事も。

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身近な所では、アルミサッシや石膏ボード(壁)などに貼られている。職場や宿泊施設で必ずチェックしてみよう。

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運輸省・・・建設省と一緒になり、国土交通省となっています。「省エネ」という言葉をオイルショック以降に盛んに使いましたねぇ。

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通商産業省・・・こちらも省庁再編で、現在は経済産業省となっているお役所です。

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日本住宅公団・・・戦前に存在した住宅営団(戦後、GHQの指示により解体。)を参考にしてつくられた特殊法人。私たちに住宅や宅地の供給をする目的で、昭和56年まで存在。その後、住宅・都市整備公団に。現在は都市再生機構(UR都市機構)となっています。

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静岡県警察・・・警察官募集のポスターですね。富士山が何とも静岡らしさを表現しています。懐かしいクラシカルなパトカーです。不謹慎ですが、某アニメに出てきた本官さんや刑事ドラマのように、拳銃撃ち放題なら日本はどうなっているのでしょう。もちろん、犯罪者も手榴弾やバズーカ砲を持っていますけど・・・。街中で銃撃戦かぁ。テヘッ♪

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自動車など乗り物に関するもの。
皆さんは自動車が好きでしょうか。作者は子供の頃は大好きでした。それはデザインに個性があったからです。車種によって独特のフォルムが好きでした。でも、いつの頃からでしょうか、どれもこれも同じ見えるようになってくるとつまらなくなってしまい、今ではあまり興味が無くなってしまいました。でも、懐かしい自動車を見つけると思い出して、カメラを向けてしまいます。

○日産自動車

刑事ドラマでよく出てきたなぁ。今でも好きな自動車メーカーの一番です。
左からグロリア、スカイライン、ローレル。グロリアは一番好きな車。特に某刑事ドラマで、こてんぱんに壊されてしまう220が形的に好きでした。タクシーでもよく見ました。

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サニーです。亡き父が乗っていて、酔っ払い運転をして土手から落ちたけど、奇跡的に無傷。流石、昭和の大衆車です。サニートラックは田舎でよく見ました。(左、右の看板P:Tuboフォトオフィス様撮影)

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左からフェラレディーZ、ブルーバード、シビリアン。日産自動車のスポーツカーとしてスカイラインと共に名車として、今も根強い人気があるようです。この車が川をジャンプする、あの伝説のスタントは今でも忘れられません。シビリアンのようなマイクロバスを見ると、何故か灰色のボディーに赤色灯。そして、豪快に横転してくれないかなぁ。と思うのは私だけでしょうか。(シビリアン P:Tuboフォトオフィス様)

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左はチェリーバネットで、商用車として多く見られました。右はUDトラックです。運転台上の速度表示灯が懐かしいですね。

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トヨタ自動車

日産自動車と人気を二分する自動車メーカーですね。トヨタというと愛知県豊田市を思い浮かべます。左からマークⅡ、クラウン、ハイエースです。クラウンは駅タクシーで、ハイエースはトラックは田舎の風物詩、ワゴンは救急車でよく見ました。最近はフェンダーミラーの自家用車は見ないですね。タクシーなどでは見るのですが。

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日野自動車

トラックと言えば最初に思いつく自動車メーカーではないでしょうか。左からオート三輪車のハスラー、ワゴンのコンマース、名車のコンテッサです。オート三輪車は商店でよく使われていて、曲がる時にたまにこけるんですよね。(笑)(P:Tuboフォトオフィス様)

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左からルノー、はしご車、ポンプ車です。ポンプ車(レンジャー)はまだ現役のものです。レンジャーと言えばこの顔つきが好きだなぁ。(左、中央はP:Tuboフォトオフィス様)

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ダイハツ工業

ダイハツと言えば、軽自動車の写真左のオート三輪車ミゼットでしょう。昭和の傑作自動車の一つです。その他、シャレードは大衆小型自動車として有名です。

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ホンダ

オートバイのイメージもある一方、アコードやシビックも有名ですよね。イラストはアコードかな。

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スバル自動車

様々な名車の中で比較的多く見られるのがこの360ですね。個人で大切に所有しているものや、博物館に保存されているものなどがあります。テントウムシという愛称が付いていたような気がします。作者は体が大きくて、この車では窮屈すぎます。(写真左P:Tuboフォトオフィス様)

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三菱自動車

三菱の昭和の名車と言えば、ギャランでしょう。若者が多く乗っていたような気がします。昭和末期にランサーもよく見ました。

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メーカーがよくわからない

左から「ミニファイター」農耕用の軽車両みたい。三菱ファイターとは関係がない。ファイターという名前にしては、えらく質素な作り。昭和なのかは判然としませんが、長距離向けではないのは確かです。中央、JR九州小倉工場で使われていた消防自動車です。いわゆる自衛消防というもので、どこからか払下げを使っていたのでしょう。ボンネット横のスピーカーは昭和ですねぇ。(P:Tuboフォトオフィス様)、右はタクシーで、けっこう古い感じの自動車です。タクシーと言えば昔、2ドアのタクシーがあったような気がします。助手席が無く、後部座席だけしかなかったような。

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整備工場の許可証

自動車の整備をするのに認可が必要です。この看板は三輪自動車があるところをみると昭和の看板なのでしょう。(P:Tuboフォトオフィス様)

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昭和の名機 YS11

戦後、国産初の旅客機として登場しました。高度成長期を支えるなど日本の空で活躍しました。作者は航空機は詳しくはありませんが、未だに飛行機というとこのYS11が思い浮かびます。東京から故郷に帰る時に乗った飛行機がプロペラ機で、多分YS11かな。

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青空駐車など
自動車にまつわるもので、駐車に関するものを中心に集めてみました。
青空駐車」って言葉は最近は聞きませんが、簡単に言えば駐車場(自動車の保管場所)以外に止めている。というもの。路上駐車と言えば解り易いかな。かつてはよく目にする言葉でした。最近では写真右のように凝ったものもあるんですねぇ。

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法に触れるのか触れないのかは定かではありませんが、無断で駐車すると罰金○万円とかありますが、空気を抜かれるのもある意味凄いなぁ。どこかの国では違法駐車の車をどかすのにフォークリフトを使うのです。それで持ち上げるのですが、なんと車内にフォークを入れるのです。つまり、ガラスが割れ、さらに持ち上げると屋根が・・・でも、お構いなしみたいです。

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