
諸 元
| 最大長 | 20800mm |
| 最大幅 | 2900mm |
| 最大高 | 3650mm |
| 機 関 | SA6D140HE形式(コマツ製)(450PS) |
| 制御方式 | 電気指令式空気ブレーキ(機関ブレーキ、排気ブレーキ併用)、耐雪ブレーキ |
| 動力伝達方式 | 液体式 |
| 動力台車 | WDT65形式 |
| 附随台車 | WTR248形式 |
車内設備など
| 座 席 | セミクロスシート |
| 乗降扉(片側) | 2扉 |
| 便所の有無 | あり |
| その他 |
概要
姫新線姫路駅~上月駅間高速化事業完成に合わせて、平成20年に登場した気動車です。
車体は構体、外板等にステンレス鋼を用いたオールステンレス製で、車体強度を高めに設計、車体断面形状は321系や521系と共通化を図っています。前頭部のみ普通鋼製となっており、こちらも前面強化が図られています。乗降扉は片側2ヶ所に設置され、半自動機能が備わっています。また、ホームを嵩上げした事からステップはありません。外観は稲穂をイメージした黄色、赤とんぼをイメージしたオレンジ色、その間に透明感を出すアクセントに白色の帯を巻いています。
車内は521系、125系電車のレイアウト、設備を採用。2+1配置の転換式クロスシートが配されています。
エンジンはコマツ製で、過給機、吸気冷却装置が付いたエンジンを1基搭載。コモンレール燃料噴射システム等を備え、排ガスに含まれる窒素酸化物等を低減しています。冷房装置等のサービス用電源はエンジンの駆動力を利用して供給されています。
この他に車両情報制御システム(TICS)を搭載しています。
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| キハ127-1003(4位側) |
キハ127-1001~1006
姫路方に位置する先頭車です。0番代のトイレ無し仕様となります。基本は0番代と組んで使用されますが、キハ122形式と組んで使用される事もあります。
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| キハ122-4(4位側) |
キハ122-1~7
キハ127形式0番代を両運転台構造にした形式です。車いすスペース及び車いす対応トイレの設備があります。