211系近郊形直流電車

諸 元

最大長  20000mm
最大幅  2966mm(普通車)、2900mm(グリーン車)
最大高  3970mm(平屋車輛)、4094mm(二階建て車輛)
主電動機  MT61形式(120kw)
制御方式  直並列抵抗制御方式、弱め界磁制御方式、界磁添加励磁制御方式
制動方式  電気指令式空気ブレーキ(回生ブレーキ、抑速ブレーキ付き)
動力台車  DT50形式
附随台車  TR235形式

車内設備など

座  席  セミクロスシート、ロングシート
乗降扉(片側)  3扉(普通車)、2扉(グリーン車)
便所の有無  あり
その他  

概要

 近郊形直流電車は111系が昭和37年に登場し、出力向上をした113系、勾配線区用115系が製作され、20年近く増備が行われてきました。それら初期車も20年近く経つと、老朽化や陳腐化が目立ち、置換え時期に達しつつありました。新型車輛の投入はサービス向上、輸送改善などメリットはあるのですが、一方で経費節約を果たしながら、どうするのか。という厳しい条件もありました。
 世の技術の進捗は鉄道業界にも影響を与え、新しい素材、工法などが生まれました。それらを実用化すべく研究開発が行われ、軽量ステンレス車体、ボルスタレス台車、界磁添加励磁制御方式、電気指令式空気ブレーキ方式などが生まれました。いずれも、従来より大幅なコスト削減、省力化を果たせるものばかりであり、これらを結集した集大成として新型車輛登場の機運が高まり、近郊形電車のフルモデルチェンジ車として昭和60年に211系が登場しました。
 211系に使用される主電動機は713系開発時に設計されたもので、一般的な主電動機であるMT54形式と同等の出力ですが、ユニットの引張力を引き上げる事で2M3Tの5両編成を基本としつつ、勾配区間においては従来車の2M2Tと同等の運転時分を確保出来る能力を持たせました。この結果、電動車と附随車の比率1:1という法則が崩れており、新しい省エネ電車の特徴となりました。
 車体は軽量ステンレス製で、先頭車の前面部はFRP製となっています。ステンレス製車体は始まったばかりであり、腰部と鴨居部に補強のビートがあるのが特徴になります。主電動機冷却風取入れ口など従来の設計が残るなど新しいながらも、所々に鋼製車と同じ意匠が見られます。

0番代・2000番代
 平坦線区及び暖地向けの111系、113系の後継車種になるグループで、昭和60年に登場しました。0番代はセミクロスシート、2000番代はロングシートの仕様になっています。車体幅を50mm拡大させ、居住性を改善した他、近郊形電車では初めて扇風機を廃止し、横流ファンを備えました。客室内は暖色系でまとめられ、座席はバケットタイプとし、一人分の着席区分を明確にしています。
 東海道本線東京口には0番代、2000番代、中京地区には0番代が投入されました。東海道本線東京口ではグリーン車も合わせて登場しています。従来車とは異なり、在来車は1両にトイレ、洗面所、車掌室を詰め込んでいましたが、211系ではトイレと洗面所を持つ車輛と車掌室を持つ車輛と役割を分けています。後に、グリーン車では初めての二階建て車輛も登場しています。

クモハ211-1(2位側) 211系中京色

クモハ211-1~
パンタグラフ付きの奇数向き制御電動車です。中京地区向けに2両が製造されました。登場時は右の塗装色で、国鉄時代の僅かな期間に見られました。ヨーダンパ、自動解結装置は後に装備し、晩年はシングルアーム式パンタグラフに換装もしていました。

クハ210-7(1位側) クハ210-4(2位側)

クハ210-1~
偶数向き制御車です。セミクロスシート仕様で、3位側にトイレを設置しています。JR東海所属車は運転最高速度120km/h対応工事が実施され、ヨーダンパ装備されている他、車内も車椅子スペースがあり、JR東日本所属車とは異なります。

クハ210-2019(1位側) クハ210-2008(2位側)

クハ210-2001~
偶数向き制御車です。車内がロングシート仕様のタイプで、3位側にトイレを設置されており、その向かいはクロスシートになっています。写真の2019番は長野地区に転属した車輛で、強化型スノープラウ付きスカート(排障器)や半自動機能追加によるボタン操作パネルが追加されており、原型とは異なる姿となっています。

クハ211-2(1位側) クハ211-5(2位側)

クハ211-1~
奇数向き制御車です。セミクロスシート仕様で、3位側にトイレを設置しています。クハ210-1~と同一構造で、連結する向きが異なる事だけが違いとなります。

クハ211-2011(1位側) クハ211-2019(2位側)

クハ211-2001~
奇数向き制御車で、ロングシート仕様の形式。クハ210-2001~と同一構造となっています。

モハ210-4(3位側) モハ210-13(2位側)

モハ210-1~
クモハ211-1~(JR東海所属車)又はモハ211-1~とユニットを組む中間電動車です。車内はセミクロスシート、床下には電動発電機、電動空気圧縮機などの補助機器を搭載しています。

モハ210-2003(3位側) モハ210-2026(2位側)

モハ210-2001~
モハ211-2001~とユニットを組む中間電動車です。車内はロングシートになっており、床下機器はモハ210-1~と同じです。

モハ211-8(3位側)

モハ211-1~
モハ210-1~とユニットを組むパンタグラフ付き中間電動車です。車内はセミクロスシート、床下には制御装置、励磁装置、主抵抗器、蓄電池などを搭載しています。

モハ211-2013(1位側) モハ211-2026(4位側)

モハ211-2001~
モハ211-1~の車内をロングシートにした形式で、モハ210-2001~とユニットを組みます。2000番代はJR東日本に移行した後も増備が続いていました。その証が床下の抵抗器です。0番代は6つ並んだ配置となっていますが、JR東日本で製作された車輛は3つ、2組となっています。(2000番代の初期車(国鉄時代製作した車輛)は6個並んでいます。)

サハ211-13(2位側) サハ211-2003(1位側)

サハ211-1~
車内がセミクロスシートの中間附随車です。車端部両端はロングシートとなっています。床下はブレーキ関係の機器が搭載されているのみです。
サハ211-2001~
サハ211-1~のロングシート仕様車。車体などは同一構造となっています。

サロ210-4(1位側) サロ211-6(1位側)

サロ210-1~
後位側に車掌室と業務用室を備える平屋のグリーン車です。トイレを備えるサロ211-1~と組んでいましたが、二階建てグリーン車が登場し、サロ213形式が相手となりました。その後、東北、高崎線へ転出する事になり、耐寒・耐雪構造の改造を受け、改番されたため廃番代となっています。
サロ211-1~
後位側にトイレと洗面所を備える平屋のグリーン車です。床下に大きい水タンクが搭載され、外観の特徴になっています。当初はサロ210-1~と組んでいましたが、二階建てグリーン車が登場するとサロ212形式にペアが変更。その後、耐寒・耐雪構造の改造を受け、改番され、廃番代となっています。

サロ212-6(1位側)

サロ212-1~
平成元年にサロ213形式と共に登場した、我が国初の二階建て近郊形電車(グリーン車)です。本形式は前位側に車掌室及び業務用室を備えています。中間のそれぞれの階層へはらせん階段で結ばれています。一部の車輛は耐寒・耐雪構造の改造を行い1000番代に改番したものがあります。

サロ212-101(1位側) サロ212-115(2位側)

サロ212-101~
平成16年に登場したグループで、113系向けに製造されたサロ124形式を改造編入しました。ブレーキシステムを211系と同じ、電気指令式空気ブレーキ方式に変更したもので、原番号に100番を加えています。種車の台車は廃車発生品のTR69形式とボルスタレス台車のTR235形式を履く2種類があり、変更される事無く流用されています。

サロ213-6(4位側)

サロ213-1~
平成元年にサロ212形式と共に登場した、我が国初の二階建て近郊形電車(グリーン車)です。本形式はトイレと洗面所を備えており、主にサロ210形式と組んで活躍をしました。東北本線、高崎線用に転用され、1000番代となった車輛もあります。

サロ213-107(2位側) サロ213-117(1位側)

サロ213-101~
平成16年に登場したグループで、113系向けに製造されたサロ124形式、サロ125形式をブレーキ方式の変更を行い、211系に編入したものです。サロ125形式(サロ213-101~103、105)は方向転換のみでしたが、サロ124形式は車掌室、業務用室を撤去し、そこへトイレと洗面所を設置しました。窓は塞がれています。工期短縮のため、台車は種車のままとなっています。

1000番代・3000番代
 東北本線、高崎線で活躍する115系及び165系の置換え用として、昭和61年に登場したグループです。0番代、2000番代の寒冷地仕様車であり、車内は1000番代はセミクロスシート、3000番代はロングシートとなっています。
 基本的な構造、機器構成は0番代、2000番代と同じで、編成も2M3Тを基本としていますが、上野方より、クハ+サハ+サハ+モハ+クモハと勾配線区にも対応した内容に変更されています。寒冷地対策では、スノープラウ装備、耐雪ブレーキ装備、半自動機能(電気式)の追加などが行われています。

クモハ211-1010(1位側) クモハ211-1003(1位側)

クモハ211-1001~
セミクロスシートの車内となるパンタグラフ付き制御電動車です。主制御器、励磁装置、主抵抗器、蓄電池など走行に必要な機器を搭載しています。

クモハ211-3002(1位側) クモハ211-3028(2位側)

クモハ211-3001~
ロングシートの車内となるパンタグラフ付き制御電動車です。床下機器はクモハ211-1001~と同じ。JR東日本に移行後も増備されており、その車輛の抵抗器は3つ並んだものが2組となっています。

クハ210-1004(1位側) クハ210-1006(2位側)

クハ210-1001~
セミクロスシートの座席配置となっている制御車。3位側にトイレを設置しています。

クハ210-3043(1位側) クハ210-3040(2位側)

クハ210-3001~
ロングシートの座席配置となっている制御車。3位側にトイレを設置しており、その向かいのみクロスシートとなっています。

モハ210-1002(2位側) モハ210-3061(2位側)

モハ210-1001~
クモハ211-1001~とユニットを組む中間電動車です。車内はセミクロスシート、床下機器は電動発電機、電動空気圧縮機などの補助機器を搭載しています。
モハ210-3001~
クモハ211-3001~とユニットを組む中間電動車です。車内がロングシートであり、この他はモハ210-1001~と同じです。

サハ211-1014(1位側) サハ211-3056(2位側)

サハ211-1001~
1000番代の基本編成に2両組み込まれる中間附随車で、セミクロスシートの座席配置となっています。両端部はロングシートです。
サハ211-3001~
3000番代の基本編成に2両組み込まれる中間附随車で、211系の中で最も多くつくられた車輛です。車内はロングシートとなっています。東北本線、高崎線から撤退後、編成両数見直しにより、1000番代は廃番代になり、3000番代も殆どが廃車され、高崎地区に僅かに残るのみとなっています。

サロ210-1003(2位側) サロ211-1006(3位側)

サロ210-1001~
平成17年に東北本線、高崎線の普通列車にグリーン車を連結する事になり、東海道本線で活躍するグリーン車を転用改造を行いました。サロ210-1~を改造したもので、半自動機能追加などの耐寒構造を施しました。原番号に1000番を加えています。
サロ211-1001~
サロ211-1~を改造したもので、耐寒構造の追加工事以外は種車時代と変わっていません。原番号に1000番を加えています。

サロ212-1003(2位側) サロ212-1113(2位側)

サロ212-1001~
サロ212-1~を改造したもので、半自動機能追加などの耐寒構造を施しました。原番号に1000番を加えています。
サロ212形式1100番代
113系向けに製造されたサロ124形式を改造したもので、211系と同じ電気指令式空気ブレーキ方式に変更、耐寒構造の追加改造を行っています。種車により、帯デザインが異なっています。写真は横須賀線、総武快速線で使用されていた車輛です。

サロ213-1003(4位側) サロ213-1122(2位側)

サロ213-1001~
サロ213-1~を改造したもので、半自動機能追加などの耐寒構造を施しました。原番号に1000番を加えています。
サロ213形式1100番代
113系向けに製造されたサロ124形式及びサロ125形式を改造したもので、211系と同じ電気指令式空気ブレーキ方式に変更、耐寒構造の追加改造を行っています。1104番のみサロ125形式からの改造車で、他はサロ124形式を改造しました。この車輛は車掌室と業務用室を撤去し、トイレと洗面所を設置する工事も行われました。

5000番代・6000番代
 JR東海発足直後の昭和63年に登場したグループで、2000番代のJR東海アレンジバージョンです。国鉄から継承した103系、113系、115系の置換え用として製作されました。
2000番代との主な違いは下記の通り。
〇名古屋地区、静岡地区といった都市圏での使用である事から、座席配置はロングシート、トイレは省略。
〇車内からの眺望を良くするため、前面貫通扉、助手側窓を下方に拡大。
〇化粧板、腰掛けモケットの色調変更、座席改良を行い、乗心地向上。車外スピーカー設置。
〇補助電源装置を電動発電機から、DC-DCコンバーター(SCV)装置に変更、冷房装置をインバーター制御による集約分散式のC-AU711D-G1形式を2基搭載する形に変更。
〇台車構造の変更。牽引装置を積層ゴム式からZリンク式にしたC-DT56形式、C-TR241形式に変更しています。
 平成2年まで製造され、1~4次車のグループに大別されます。

1次車

クモハ211-5005(2位側) クハ210-5004(2位側)

クモハ211-5001~5010
熱海・中津川方に位置する奇数向きのパンタグラフ付き制御電動車です。主制御器、励磁装置などを搭載しています。
クハ210-5001~5010
名古屋方に位置する偶数向き制御車です。クハ210-2001~とほぼ同じですが、冷房装置、車外スピーカー設置などJR東海のアレンジが加えられています。トイレは設置されていません。

モハ210-5004(1位側) サハ211-5001(1位側)

モハ210-5001~5010
クモハ211-5001~とユニットを組む中間電動車です。SCV(静止型コンバーター装置)、電動空気圧縮機などの補助機器を搭載しています。この他、1次車の特徴として省力化を図る為、当時としては珍しいLED式の行先表示器としています。鴨居部の帯幅だけの細い1段表示で、日本語と英語が交互に表示されます。
サハ211-5001~5004
4両編成に組み込まれる中間附随車で、4両のみの小世帯です。

2次車

クモハ211-5031(1位側) クハ210-5036(2位側)

クモハ211-5011~5048
機器類など1次車とは大きな変化はありません。側面の行先表示器のLED式は意欲作ではありましたが、光の加減で見難いという指摘があり、寸法はそのままで字幕式に変更しています。その後の変化として、写真のようにシングルアーム式パンタグラフへの換装や乗務員室扉の取っ手の増設(地上からでも開けやすいように。)といった小さな変化があります。
クハ210-5011~5048
2次車の制御車です。こちらも行先表示器の変化以外は変更はありません。

モハ210-5047(1位側) サハ211-5019(1位側)

モハ210-5011~5048
2次車となるグループ。行先表示器の変更の他、電動空気圧縮機の容量を増加させる変化があります。
サハ211-5005~5020
2次車となるグループ。行先表示器の変化以外は変更はありません。クモハ211-5001~ととも、本形式の増備は終了となっています。

3次車

クモハ211-5601(1位側) クモハ211-5615(2位側)

クモハ211-5601~5617
クモハ211-5001~を基本に中央本線中津川駅以北、身延線に存在する狭小トンネルに対応する為にパンタグラフ部分の屋根を少し低くし、更に狭小トンネルに対応したC-PS24A形式パンタグラフを装備したのが、この5600番代です。
この他に帯幅であった行先表示器の拡大、運転最高速度120km/hに対応する為の準備工事が実施されています。一部の車輛では列車番号表示器を撤去しています。

クハ210-5301(1位側) クハ210-5302(2位側)

クハ210-5301~5317
1次車及び2次車では旅客の移動を短距離中心に想定していた為、トイレは未設置としていましたが、中央本線での運用が多くなると中、長距離利用者からの要望の声が多くあり、これに応える形で3位側にトイレを設置したのが5300番代です。

モハ210-5049(1位側) モハ210-5047(2位側)

モハ210-5049~5065
二次車の発展したもので、行先表示器の寸法が拡大されています。この他はほぼ同じです。

4次車

クモハ211-6005(1位側) クモハ211-6003(2位側)

クモハ211-6001~6009
平成2年に登場した新番代で、213系5000番代のシステム(1M方式)を採用しているのが特徴です。床下機器は213系5000番代とほぼ同じであり、他の5000番代とは異なります。クハ210形式を連結し、2両編成で使用されています。

クモハ211-5620(1位側) クハ210-5057(1位側)

クモハ211-5618~5620
5600番代の最終増備車で、前面助手側窓上の列車番号表示器を省略。車外スピーカーの位置を戸袋窓付近から、冷房装置キセ内に変更。冷房装置のキセ形状に変化が見られます。この冷房装置はC-AU711D-G4形式です。
クハ210-5049~5057
クモハ211-6001~とペアを組むために増備されたグループ。列車番号表示器、車外スピーカー位置変更などの変化が見られます。

クハ210-5320(1位側) モハ210-5066(1位側)

クハ210-5317~5320
クハ210形式5300番代の最終増備車グループ。4次車の変更点である、列車番号表示器、車外スピーカー位置変更などが行われています。
モハ210-5066~5058
モハ210形式5000番代の最終増備車となるグループ。3次車とは車外スピーカー設置位置が異なります。

スーパーサルーンゆめじ
 昭和62年にJR西日本に登場したジョイフルトレインです。団体旅行、イベント列車に対応した、オールハイデッカー構造のパノラマ車輛として製作されました。
 車体構造の関係で鋼製としたため、重量が増加した事から213系の性能では運転面で問題が生じるため、機器類は213系に準じたものとしつつ、211系と同じユニット方式が採用されました。走行範囲を同社の直流区間とするため、耐寒・耐雪構造が施されています。
 多客時には本四備讃線(瀬戸大橋線)の快速「マリンライナー」号に活躍していましたが、平成22年に廃車となっています。

クモロ211-1(1位側) クロ212-1001(2位側)

クモロ211-1
奇数向きパンタグラフ付き制御電動車です。制御装置、励磁装置などを搭載しています。車内はリクライニングシートで構成しており、座席を窓側又は通路側に向けて固定する事も出来るようになっています。後位側には業務用室があり、ビデオサービス用のビデオデッキが設置されています。
クロ212-1001
偶数向き制御車です。マリンライナー号に使用される213系のクロ212-1~と同一構造、同一設計となっています。後位側にトイレ、洗面所の設備があります。

モロ210-1(1位側)

モロ210-1
クモロ211-1とユニットを組む中間電動車です。電動発電機、SIV装置といった補助機器を搭載しています。前位側にトイレ、洗面所を設置しています。




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