西武鉄道 101系・301系

旧101系

クハ1224

クハ1101~1200・1217~1226
奇数番号車と偶数番号車で対となります。制御車で外観は801系を踏襲したスタイルとなっています。

モハ220 モハ223

モハ101~200・217~226
奇数番号車と偶数番号車で1ユニットとなります。奇数番号車は主制御器、抵抗器、パンタグラフを搭載し、偶数番号車は電動発電機又はSIV装置、電動空気圧縮機、蓄電池を搭載しています。

新101系

クハ1250

クハ1227~1262
旧101系のモデルチェンジ車となるグループです。列車種別表示器の追加、ベンチレーターの変更等の変化があります。

モハ250 モハ253

モハ227~262
旧101系と同じですが、機器類や室内は旧2000系と同じものとなっています。

クモハ296 クモハ273

クモハ269~296
新101系で登場した制御電動車です。奇数番号車と偶数番号車で1ユニットとなりますが、263編成(クモハ263+モハ264+モハ265+クモハ266)は4両編成(4M編成)となっており、機関車の代用として甲種車輛等の牽引を行います。

新101系ワンマンカー

黄色 旧塗装色

平成10年に多摩湖線のワンマン運転開始に合わせて、ワンマン運転に対応する機器の搭載等を実施しました。ワンマン運転対応工事は旧101系と同じですが、抑速ブレーキの使用停止等が加わっています。当初は3編成に行われましたが、平成17年にリニューアル工事が実施され、7編成がワンマン運転に対応した工事も含めて行われています。外観は大きく変化し、種別表示器の撤去、車輛番号の表記をエッチングプレートに数字のみ表記、シングルアーム式パンタグラフに換装、SIV装置に換装等が実施されました。現在、活躍しているのはこの改造を受けた車輛と263編成になります。これらの編成は上の写真にあるオリジナルカラーの他、西武グループの鉄道会社の塗装等で運用されています。

四季を彩った電車(冬) 白色
赤電色(旧標準色) 伊豆箱根鉄道駿豆線色

301系

クハ1306

クハ1301~1314
301系の制御車で、奇数番号車と偶数番号車ペアで編成を成します。8両固定編成を区別した派生系列であり、クハ1101形式と同じです。晩年はスカート(排障器)を装備していました。

モハ303 モハ301-7

モハ301~313、モハ301-1~13(奇数番号車)
301系のパンタグラフ付き中間電動車です。2つあるユニットのうち、1ユニットは形式と車輛番号を分けた表記となっています。

モハ304 モハ301-10

モハ301~314、モハ301-1~14(偶数番号車)
301系の中間電動車です。モハ301形式の奇数番号車とユニットを組みます。

サハ1301-8

サハ1301~14
301系の中間附随車で、1編成で2両連結されています。(奇数番号車と偶数番号車でペア)全車輛が「-」(ハイフン)付きとなっています。

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