西武鉄道 9000系

クハ9006 クハ9104

クハ9000形式
池袋方の10号車(多摩湖線では4号車)に位置する偶数向きの制御車です。屋根上にはラジオ中継装置が搭載されています。写真は戸袋窓簡易閉鎖、ベンチレーター撤去が行われた晩年の様子です。
クハ9100形式
飯能方の1号車(多摩湖線では1号車)に位置する奇数向きの制御車です。

モハ9203 モハ9306

モハ9200形式
2号車に位置するパンタグラフ付き中間電動車です。VVVFインバータ装置を搭載しています。車内には車椅子スペースが設置されています。
モハ9300形式
3号車に位置する中間電動車です。SIV装置、電動空気圧縮機を搭載しています。全車廃車となり、形式消滅しています。

サハ9405 モハ9505

サハ9400形式
4号車に位置する中間附随車です。蓄電池を搭載しています。10両固定編成である事から設定されており、2000系には無い形式となり、違いの1つになっています。全車廃車となり、形式消滅しています。
モハ9500形式
5号車に位置するパンタグラフ付き中間電動車です。モハ9200形式と外観は同じですが、車いすスペースはありません。全車廃車となり、形式消滅しています。

モハ9605 サハ9705

モハ9600形式
6号車に位置する中間電動車です。SIV装置、電動空気圧縮機を搭載しています。当初はパンタグラフを搭載していましたが、過剰である事から台座等も含めて撤去されています。全車廃車となり、形式消滅しています。
サハ9700形式
7号車に位置する中間附随車です。サハ9400形式と同じで、蓄電池を搭載しています。全車廃車となり、形式消滅しています。

モハ9804 モハ9907

モハ9800形式
8号車に位置するパンタグラフ付き中間電動車です。2号車のモハ9200形式とほぼ同じですが、車椅子スペースがありません。全車廃車となり、形式消滅しています。
モハ9900形式
9号車に位置する中間電動車です。3号車のモハ9300形式とほぼ同じですが、車いすスペースがあるタイプの車輛になります。この為、4両編成化の際に選ばれ、モハ9200形式の相方として活躍しています。

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